2026年末までにカンボジアの電力源の6割をクリーンエネルギーへ
カンボジアは電気自動車の充電ステーションを全国に数百基設置し、電気自動車の普及とクリーンエネルギー利用の促進を図る。クメールタイムズ紙が報じた。
同紙によると、鉱山エネルギー省は、今年末までに電力網の約63%がクリーンエネルギーで賄われる見通しだ、としている。また、2025年9月時点でカンボジアの登録電気自動車は約1万600台。クリーンエネルギーの利用は、企業や家庭のコスト削減につながるだけでなく、ガス排出量の削減にも寄与し、よりクリーンな環境づくりへの貢献することが期待される。