カンボジア、米国の10%関税を歓迎 「隣国よりも低い」

米国のトランプ大統領は7月23日、米国通商代表部に対し、60カ国からの輸入品に対して、新たな関税を課すように指示した。「強制労働によって生産された商品の禁止を効果的に実施していない」国々が対象で、カンボジアには10%の関税率が適用された。
クメールタイムズ紙によると、カンボジア側は、「本日適用された関税率には非常に満足している。関税率は10%から12.5%の範囲だったが、カンボジアには10%が適用された」としている。タイとベトナムには上限の12.5%が課されている。
同紙によると、最終的には、「強制労働と過剰生産能力の二つの要素を合わせると、米国との『相互貿易協定』で合意した通り、19%前後、あるいは19%未満となる」見込みだという。

原文:https://www.khmertimeskh.com/501950167/cambodia-welcomes-us-10-tariff-as-lower-than-thailand-and-vietnam-awaits-final-rate/

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