プノンペン都、首都全域でドローン使用を全面禁止
プノンペン都行政局は、無人航空機(ドローン)の全機種について、首都全域での使用を原則として禁止した。クメールタイムズ紙が報じた。
同紙によると、この禁止措置はカンボジアが高度な安全保障上の懸念に直面していることから、安全保障、公共の安全、社会秩序、公衆の品位を確保することを目的としている。
都当局はまた、市民に対し警戒を怠らず、ドローンの不審な活動を見た場合には、ただちに法執行機関または通報するよう呼びかけることを求めている。さらにこの指令の執行にあたり、警察や治安当局に、監視・管理・執行措置の強化が指示された。