特殊詐欺で拘束されたインドネシア人約500人 大使館に支援を求める

オンライン詐欺への関与を理由に、カンボジア当局に拘束された少なくとも475人のインドネシア人が、自国大使館およびインドネシア政府に対し、帰国手続きの円滑化を求めている。プノンペンポスト紙が報じた。
同紙によるとこのグループは現在、プノンペンの旧ポチェントン空港にある仮設施設に収容されている。彼らの多くはカンボジアの入国管理法に違反している。オンライン詐欺の拠点で不法に働くために入国し、ビザの期限を過ぎても滞在していたという。
同紙によると、カンボジア政府がオンライン詐欺の取り締まりを強化したことを受けて、「職場」となっていた拠点から逃れ、インドネシア大使館に避難したという。大使館側は同紙に対し、「これまでに8000人以上のインドネシア国民が本国に送還された」と述べている。

原文:https://phnompenhpost.com/national/almost-500-indonesians-detained-in-scam-crackdown-plead-for-repatriation-embassy-support/

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