続く詐欺の摘発 約6000人を拘束

プノンペンポスト紙によると、カンボジア内務省は3月14日までに詐欺への関与が疑われ
る98カ所を捜索し、5770人以上を拘束した。同紙によると、6000人近い拘束の一方で
、32カ国・3700人以上が捜索場所から逃走した。
同省によると、捜索したのは、プノンペンで66カ所、カンポットで8カ所、スヴァイリエ
ンで7カ所、バッタンバンで4カ所、トゥンクム、シェムリアップ、バンテアイ・ミアンチ
ェイ、プレア・シアヌークで各2カ所、そしてモンドルキリ、プレイベン、カンダル、コ
ーコン、カンポン・スプーの各州で1カ所ずつ。
拘束された人々は23カ国に及ぶ。最も多いのは中国人で3438人、次いでベトナム人1166
人、カンボジア人400人の順だった。またミャンマー人100人以上も拘束されており、アフ
リカやヨーロッパ諸国の出身者もいたという。

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