ベンメリア遺跡 「絶景」への道を整備

プノンペンポスト紙によると、アプサラ機構はこのほど、ユネスコの世界遺産アンコール遺跡群の一つ、ベンメリア遺跡について、アクセス改善のための整備をした、と発表した。
同紙によると、遺跡の中でも「絶景」として知られるプレアアンプティへと続く道で、多数の樹木を剪定し、アクセスしやすくした。「この場所へのアクセスを改善することで、国の文化遺産を普及させ、観光オプションの多様性を高めることを目的としている」という。
シェムリアップの町から約60kmに位置するこの寺院は、12世紀、スリアバルマン2世の治世中に、アンコールワットとほぼ同時期に建造された。巨大な木々が絡む広大な遺跡や、砂岩ブロックを覆う緑色の苔が観光客を魅了している。

原文:https://phnompenhpost.com/national/a-new-perspective-of-beng-mealea-temple-thanks-to-ana-landscaping-efforts/

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