フン・マネット首相、米国と欧州への外交訪問から帰国

フン・マネット首相は2月26日、国境問題と地域安全保障を目的とした米国・欧州への約2週間の外交ミッションを終え、カンボジアに帰国した。

2月15日に出発したフン・マネット首相は、米国でトランプ米大統領の主導による「平和評議会」の初会合に出席したことを皮切りに、スイスとベルギーを訪問。各国の高官や国際メディアと会談した。

首相は国際メディアのインタビューの中で、タイとの国境紛争やオンライン詐欺対策について語った。ワシントンでは、首相はグリア通商代表ら複数の米国政府高官と会談した。

欧州訪問では、スイスでグテーレス国連事務総長、テュルク人権高等弁務官と会談。ベルギーでは、コスタ欧州理事会議長らと欧州との関係強化について協議した。

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