カンボジア、東南アジアのエコツーリズムで1位に

米国メディア「U.S.News & World Report」によると、カンボジアは東南アジアのエコツーリズム目的地ランキングの1位に選ばれた。クメールタイムズ紙が報じた。
カンボジアは世界ランキングでは17位。トップはセーシェル、スロベニア、クロアチアだった。カンボジアが上位になった理由として同紙は、カンボジアが豊かな自然や、アンコール遺跡群などを含む歴史・文化遺産を多く有していることを挙げた。
このランキングは、エコツーリズムの目的地について、自然景観と積極的な環境保全、地域文化との融合などを評価基準とし、森林伐採率、言語の多様性、自然の特徴、保護地域、生物種の豊富さ、持続可能な貿易、世界遺産などの要素が指標となっている。

原文:https://www.khmertimeskh.com/502021052/cambodia-ranked-best-eco-tourism-destination-in-southeast-asia/

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