ASEAN監視団、タイとの停戦監視のため活動を拡大
カンボジアは、タイとの停戦合意に対する地域的な監視を強化することを目的として、東南アジア諸国連合(ASEAN)監視団にシンガポールとマレーシアからの軍将校が加わることを歓迎した。プノンペンポスト紙が報じた。
現在、タイとカンボジアの停戦合意の監視団は、議長国であるフィリピンが主導している。カンボジア政府は、監視団への全面的な支持を改めて表明し、合意されたすべての措置が完全かつ効果的に実施されるよう、監視団の役割と任務を強化することの重要性を強調した。
カンボジア国防省は、追加の監視員の派遣が透明性、説明責任、相互信頼の促進に寄与するとし、友好国からのさらなる参加も歓迎すると述べた。