カンボジア、燃料費を引き下げ
カンボジア商務省は、5月27日から適用される新たな燃料小売価格を設定した。同省は、国際価格の高騰を受けて、燃料費に対して補助金を導入した。クメールタイムズ紙が報じた。
同紙によると、中東情勢の悪化により、カンボジアをはじめ、世界各地で燃料費が高騰している。この状況を受け、カンボジア政府は燃料小売価格を引き下げた。価格は以下の通りとなる。レギュラーガソリンは1リットルあたり5,250リエル(従来は5,400リエル)。軽油は1リットルあたり5,300リエル(従来は5,450リエル)。
これらの価格は、次回の公式通知があるまで有効だという。
原文:https://www.khmertimeskh.com/501906374/fuel-prices-drop-in-cambodia-3/