カンボジア支部懇親会
2026年9月8日、カンボジアのソカホテルにてJCAカンボジア支部の会食を開催いたしました。
当日は、高橋会長、吉村常務理事、田村理事、加藤カンボジア事業総括(常務理事)をはじめ、日本・カンボジア双方から多くの会員の皆様にご参加いただき、30名弱の大きな会となりました。
会場となったソカホテル様には、JCA会員としても日頃よりご協力いただいており、今回も大変手厚いサービスをしていただきました。まずは心より御礼申し上げます。
当日は、日本から参加された会員とカンボジア在住の会員が、立場や業種を越えてさまざまな話をする、とてもアットホームで有意義な時間となりました。
冒頭には高橋会長より、JCAがどのようにして始まり、これまでどのような歩みを重ねてきたのかについてのお話もあり、改めて協会の成り立ちや活動の意義を共有する機会となりました。
また、会員の皆様からは、「JCAの会員カードを作ってはどうか」「日本からの来訪者がある時だけではなく、毎月1回、コーヒーを飲むだけでもいいので、会員同士が気軽に集まる機会を作ってはどうか」といった、とても前向きなご提案もいただきました。
このように、会員の皆様から自発的に新しいアイデアが生まれ、会員同士の交流をさらに深めようという声が出てくることは、本当に素晴らしいことだと思います。
今後は、11月に予定されている視察団の受け入れに向けて、カンボジア側でもできる準備を一つひとつしっかり進めてまいります。
また今後、日本へ進出するカンボジア企業が出てくる可能性もあります。日本からカンボジアへ、そしてカンボジアから日本へ。双方をつなぐ交流がさらに広がっていくことを楽しみにしています。
JCAカンボジア支部として、これからも会員の皆様が自然につながり、新しい交流やビジネスが生まれる場を作っていきたいと思います。

