ソカグループ岡山県浅口市訪問

弊協会は日本カンボジア両国の発展に向けて、中小企業のカンボジア進出に加えて、地方自治体の連携を推進しております。4月には岡山県浅口市長が、特産品販路開拓のためカンボジアを訪問するご支援をいたしました。



4月3日、4日とカンボジア有数の企業、ソカホテルで有名なソカグループが新たな事業としてカンボジア南部にあるカンポット州ボコール山を訪問しソク・クン会長と今後の提携等について協議をいたしました。
その後も浅口市とソカグループは継続的にコンタクトを取り、ソカグループの浅口市訪問が実現いたしましたのでご報告いたします。

5月11日、ソカグループ一行は、岡山県浅口市を訪問し栗山康彦市長や地元企業と懇談、産業振興分野における連携を確認しました。まずは、浅口市特産品お手延べうどん麺づくり体験からスタート。続いて酒蔵見学、東洋一の天文台を訪れた際、ソク・クン会場は京都大学研究員からの説明にも熱心に耳を傾け「ぜひボコールにも天文台を」と仰いました。しかし浅口市長は「それは困ります、浅口市が2番手になりますから」などお互い冗談も交えつつ終始和やかなムードでした。

懇談会では約2時間意見交換が繰り広げられました。
浅口市は地元事業者、漁協組合、医師会、介護福祉関係者、総勢40名ほどが出席しソカグループはボコール山の開発計画を説明「幅広い活用が可能なエリアであり、良いビジネスパートナーになれることを望んでいる」と述べられました。

今回のソカグループ来浅実現でより深い意見交換を行うことが叶い今後の連携について弊協会は引き続きサポートしてまいります。

■日本とカンボジアの民間企業マッチング、政府機関との連携強化に関するお問い合わせは、
  info@japan-cambodia.or.jp まで



 

Related Articles

メニューを閉じる