【アンコール聖舞踊団日本公演のご案内とご協力のお願い】

 来たる3月下旬から4月上旬にかけて、アンコール聖舞踊団(The Sacred Dancers of Angkor)という素晴らしい伝統舞踊団が訪日します。

 日本で初公開されるこの舞踊団は、少年少女で構成されているにもかかわらず、とても高い精神性と舞踊技術を備えています。しかも、舞踊団創立の目的は、アンコール遺跡の郊外に住む貧しい村々の青少年の自立支援にあります。毎日、厳しい練習を重ねて、自国の伝統文化を体得し本格的な舞踊を身に付け、いまやカンボジアのトップレベルの舞踊団に成長しています。今回、この舞踊団の名誉総裁でカンボジア舞踊の第一人者とされているボッパデヴィ王女が団を率いて幾つかの公演を東京で催します。

 アンコール遺跡に刻まれた天女の子孫たちが日本にやって来るという、とても稀な意義深い機会に、右のURL(http://www.kohlosha.jp/schedule.html)をご参照のうえ、皆さま方にも是非ご覧いただきたく存じます。

 特に、3月29日(水)17:00から、すみだトリフォニーホールで行われる公演「ラーマーヤナ物語」が素晴らしいです。

 また、舞踊団の訪日公演を支援するため、法人の方々におかれましては、協賛のお願い(左をクリックしてください。)を申し上げ、是非ご協力頂けることを願っております。

 なお、協賛金お申し出の締め切り期限は特にございませんが、協賛社名を2月末までに作成するプログラムに掲載する予定ですので、お申し出がそれ以降になりますと、御社名をこれに印刷できなくなりますことに、ご留意をお願いいたします。

【また、個人の方々におかれましては、クラウドファンディング( https://readyfor.jp/projects/11130 左のURLをクリックしてください。)に是非ご協力頂けることを願っております。

 クラウドファンディングの締切は3月17日です。ご協力頂いた方々には様々な御礼が用意されています。目標金額の達成の目途がまだ立っておりませんので、よろしくお願いいたします。】

 クラウドファンディングにつきましては、お陰様で、期限内に200万円の御協力を頂きまして、無事、目標額を達成いたしました。ここに、ご協力に対し、厚く御礼申し上げます。【3月24日追記】